男の欲望

俺と妻の敦子(仮名)とは結婚3年目。
何の変哲も無いごく普通の夫婦だ。
しかし、ある日を境に倒錯した世界に足を踏み込んでしまう事になった。
俺は1泊2日の出張で札幌に行く予定だったのだが、急遽先方の都合でドタキャンになってしまい、結局いつもの時間に自宅のマンションへ帰った。
妻がメル友を誘ってお泊りの女子会をすると言っていたので、邪魔者の俺は漫画喫茶にでも泊まるべきか迷ったのだが、無駄に外泊するほどの金銭的余裕も無かったので申し訳ないと思いつつマンションの扉を開く。
予想に反して部屋の中は真っ暗だった。
時計を見ると、まだ8時だ。
外出したのか? とも思ったが玄関には妻の靴と、もう1人分のハイヒールが並んでいる。
確か遊びに来ているのは学生時代からの親友・美香(仮名)さんだと言っていた。
俺たちの披露宴にも来てもらったので俺もよく覚えている。
リビングに移動したが、やはり電気は消えていた。
その時、聞いた事も無いような妻の嬌声が聞こえてきて、俺は心臓が跳ね上がるかと思った。
それは寝室から聞こえてくる。
俺は音をたてないように気をつけながら、少しだけ寝室のドアを開いてみた。
そこでは目を疑うような光景が繰り広げられていた。
全裸の妻と美香さんがベットで抱き合っていたのだ。
美香さんの腰には革製のパンツの様なものが履かれていて、そこから男根のような形状のものが伸びている。
それを妻の膣に挿入しているのだ。
妻は俺の前では絶対に見せないくらいの乱れっぷりで喘いだ。
自らも腰を激しくグラインドさせて、美香さんの攻めに応えている。
俺は自分の股間が痛いくらいに勃起している事に気が付いた。
そっとズボンとパンツを脱ぎ、ガチガチに硬くなったペニスをしごいた。
他人に抱かれている妻を見ながら、セフレは射精した。
その時、美香さんがこちらを振り返り、ニヤリと妖艶に笑った。
気が付いていた!?
美香さんは妻から身体を離し、ドアに近づいてくると「おかえりなさい」と言いながらドアを開いた。
妻は俺を見て呆然とした顔でベットに横たわっていた。
美香さんは「作り物じゃなくて、本物のペニスを味わいたいって思ってたとこなの」と言って俺の手を引いた。
俺は体力が尽きるまで、妻と美香さんを交互に抱き続けた。
この日以降、3人揃わない日にはSEXをしないようになってしまった。

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